日本語 English
タイトルイメージプロトタイプ

プライバシーバイザー(PrivacyVisor)は、スマートフォンやタブレットなどの高機能な携帯端末の普及により、深刻な社会問題となりつつあるカメラの写り込みによるプライバシー問題を根本的に解決するツールです。

プライバシーバイザーは製品化により

"バーチャル世界でのプライバシーコントロールを可能にする現実世界のツール"

として、世界的に普及する可能性を秘めています。

近年、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルネットワーキングサービスが急速に普及し、現実世界の体験を瞬時にバーチャル世界で共有するという行為が日常的になっています。さらに、Google Glassなどのスマートグラスが今後普及することで、バーチャル世界の様々な情報を現実世界にリアルタイムに投影することが可能になり、私たちの生活は急速に変化していくと考えられます。

このようなサービスや技術が普及する一方で、街中で意図せず写りこんでしまった写真が他人によりSNSにアップされ、位置・時間情報から個人が特定され思わぬ被害を被ったり、犯罪に巻き込まれたりすることも発生してきます。

現在、プライバシー保護についてはサービスを提供する側の自主規制、法律の制定などシステム上でコントロールを行おうとしていますが、それには時間がかかったり整備が完全でなかったりし、サービスを受ける側からすると他人任せで不安がつきまといます。 そこで、

プライバシーバイザーは装着した時点で自らプライバシーを守る事ができるアイテムとして開発しました。

プライバシーバイザーは、今後大きく成長すると思われるプライバシーコントロールを扱う市場において、他にはない独自性のある商品展開を行うことができます。


大学での研究に基づいた機能 国立情報学研究所 越前教授の研究『カメラの写りこみによるプライバシー侵害を防止する PrivacyVisorの開発』に基づき機能評価をし開発を行っています。
独占性

プライバシーコントロールに対し、独自性の高いアイデアで特許出願済み。

特願2012-238335 海外にも PCT 出願済み。

「PrivacyVisor」は国内で商標登録済み。米国,欧州,中国にも商標出願済み。

市場 メガネ業界の 30倍以上の市場規模があるIT業界(H24-25業界動向サーチ調べ)でも市場を開拓することが可能です。プライバシーコントロールを扱う市場は今後の需要拡大に対し確立していなく確実に伸びる市場です。
シンプルな製品構成 製品は電源もなくシンプルな構成です。
フレキシビリティ レンズ、フレームともにある一定の条件を満たすことで機能性を保てるのでデザインのフレキシビリティが高いです。
製品イメージプロトタイプ
ファッション性 レンズ部へはオリジナルのパターンやロゴで構成することができます。
発売可能時期 2015年春
メディア

PrivacyVisorの一連の研究理論は既に国内外の各種メディアを通して世界的に広がっています。

前段階研究のLEDを使用したPrivacyVisor

海外TV放送

BBC News
Discovery Channel

海外各種メディア

TIME, BBC, NBC, ABC, NY Times, Spiegel, ACM Tech News 他 300以上に掲載

国内メディア

TV東京 ワールドビジネスサテライト
TBS JNNニュース
日経産業新聞
マイナビニュース 等

電源不要の PrivacyVisor

日本経済新聞,朝刊 7面(2013年6月2日)
読売新聞,夕刊 9面(科学面)(2014年5月22日)
NHK総合,ニュースウォッチ 9(2013年10月29日)「“顔認識”進むデータ化,課題はプライバシー保護」
TV東京ワールドビジネスサテライト(2013年11月8日)「プライバシー保護メガネ」
BBC Click(2014年1月25日)
お問い合わせ 株式会社テクロス E-mail: info@tecloth.com

Teclothロゴ